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岩で押し潰されそうな町、セテニル

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今回の旅行の下調べをしているとき、ネットで写真を見つけ、驚愕し、
是非ともここにだけは行ってみたい、と思ったのがここ、セテニルだ。


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ロンダのヌエボ橋

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セヴィーリャ、コルドバ、グラナダと、今まで比較的大きな街ばかり廻ってきた。
この辺で少し規模の小さい町や村を見てみたいと、この日はロンダを訪れた。
ここはなんと言っても、旧市街と新市街を結ぶ、このヌエボで有名。


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旅の中休み

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旅行5日目。今日はグラナダからマルベーリャ(正確にはマルベーリャの手前、アルトラ)に向かう。
ここを拠点に、白い村をあちこち廻ろうという心積もりなのだ。

向かう途中の名も知らない村で、簡単な朝食を取ったのだが、
コーヒーも生ハムのサンドイッチも非常に美味であった。
スペインほどこの二つが美味しい国を、わたしは他に知らない。
グラナダで泊まったホテルが最悪で、かなり不快な思いをしただけに、
この味はしみじみと嬉しかった。やっぱりスペイン最高。

ホテル到着。移動ばかりの旅だったので、今日ぐらいはホテルでのんびりすることに。
息子は早速ホテルの庭で、大好きな猫を発見して、大はしゃぎ。

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ヘネラリーフェに惹かれていた理由

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さて、危うい天気の中、ヘネラリーフェの入り口に到着。
わたしはここを訪れるのを、とても楽しみにしていた。
この離宮の名がタイトルになった曲を、昔々弾いたことがあって、
どんなところなのだろうかと、ずっと思い巡らしていたのだ。

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A → G

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小さな宝探しを終えて、宮殿の外に出た。

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鍵穴か、それとも馬蹄か

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もうひとつの気になるモチーフは、この鍵穴モチーフである。
もっとも、鍵穴鍵穴と喜んでいるのはわたしばかりで、馬蹄形、というのが本当らしいのだけれど。

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ナスル朝宮殿内部で、わたしが最も感銘を受けたのが、この「アベンセラッヘの間」と、
「二姉妹の間」(こちらの写真はこの記事の最後で)である。撮った写真の枚数からすると、
おそらくアベンセラッヘの方をわたしはより気に入っていたのだと思うのだけれど、
とにかくもこの間の天井はどちらとも非常に美しい。この写真の何倍も、いや何十倍も。
つくづく、カメラの腕のなさが悔やまれてならない。

さながら、人工の鍾乳洞という感じ。もう、本当に、圧倒される。
アベンセラッへの間は、ここで王によってアベンセラッへ一族が惨殺されたことから、
そう呼ばれるようになったそうだが、そんな恐ろしい話を聞いてもなお、
一時間でも二時間でもそこに留まって、ずっと天井を見上げていたい気分だった。

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眩暈がするような

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さて、いよいよ今回の旅のハイライト、アルハンブラ宮殿へ。
残念ながら天気には恵まれず、最初から最後まで生憎の曇り空。
しかも、工事中のところも多く、有名なライオンの中庭などは、
ネットで囲われているわ、そもそもライオンの像は撤去されているわで、見ることが出来なかった。
というわけで、ここではその周りの回廊をご紹介。
とはいえ、何ゆえ柱好き、回廊好きなので、これだけで結構わたしは満足だったのだけれど。

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