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涼みに街へ

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今年のヨーロッパは恐ろしいくらいの猛暑で、連日寝苦しい日が続いている。
例年なら、それでも朝晩は涼しくて過ごしやすいのだが、今年は異常。
日が落ちてからも温まった空気は冷えることがない。
特に我が家は最上階。大抵の家庭はクーラーなどないヨーロッパのこと、
昼間は外の方がよっぽど涼しいくらい。
というわけで、ちょっと涼みに街に出かけた。

アイスカフェは当然のことながら、どこも盛況。
溶けるのが先か、食べるのが先か、太陽と競争しつつ食べるアイスはまた格別。
こんなにも暑いのだから、いくらでも食べられてしまう。太るのを気にしてなんていられないのだ。


カフェのそばで見つけたお馬さん。なんてカラフルなんでしょ。
この街は何故かどこもかしこも馬でいっぱい。シンボルなのかしらね。

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静かな夜に思うこと

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私が白い花をこんなにも好きだと思うのは、私の心がいつの間にか、
すっかり薄汚れてしまったせいかもしれない。
許したり許されたり、受け入れたり受け入れられたり、そんなことが何の苦もなくできたあの頃。
希望や期待や夢を胸に、純真で真っ白な心で、明るい未来を疑いさえしなかった時代は、
もう随分と昔々のことになってしまったということなのだろう。
キラキラと眩しいが故にどうしようもなく憧れる、白は今の私にとって、そんな色だ。

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おいてけぼり

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しばらく留守にしていました。

病室から家に戻ると、気温は一気に冬から夏のそれに変わったようだった。
街はいつのまにかW杯一色に染め上げられ、試合の日にはあちらこちらから歓声が上がり、
何だか私は一人、季節からも世間からも、置いてけぼりを食ったような気がしている。

とはいえ私は元気です。
また、どうぞよろしく。

季節外れと言わないで

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今年の五月は本当におかしな天気の連続だった。
春を通り越して夏がやってきたかと思えば、すぐさま日本の梅雨か台風を思わせるような日が続き、
そうかと思えばこの月末の気温は冬に逆戻りで、真冬のコートを着込んでも構わないほど。
思わず暖房をつけてしまいたくなるほどの寒さには、もう閉口するしかないという感じ。
これでは我が家のプランターの、折角出たばかりの小さな芽も、すっかり萎んでしまうではないか。

ドイツは日本と同様、きちんと四季のある国だと思っていたが、そうでもないらしい。
今年に限ってのことなのか、ドイツにはそもそも四季などなかったのか、
それとも地球全体がおかしくなってきているのか。

さすがにあの長雨の後では、もうすっかり散った後だろうが、
今年は気温がなかなか上がらなかったせいか、割と長くまで桜を楽しめた。
五月まで桜?なんと季節外れな!と思ってしまうが、
こんな天気だと、季節感も何もあったものではない。
桜が混乱しても仕方ないのかもしれない。

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