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感じる気配

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やっとの思いで辿り着いたのがここ、ヴェーヴ城。
5本の尖塔が何ともかわいらしいお城である。

内部はそれほど煌びやかではないけれど、きちんと手入れが行き届いており、
こじんまりとした様子は大変感じが良い。
実は今もここは誰々さんが住んでいるのですよ、と言われても納得してしまうぐらい、
そこは普通の暮らしが透けて見えるようだった。
ここのご主人は今ちょうど席を外しただけ、そんな気さえしてくる。



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きっと今年最後の夏に。

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滑り込みセーフでやって来た最後の夏も、間もなく終わりを告げようとしている。
間もなくやってくるであろう長く暗い冬を思うと、気分が途端に滅入ってしまう。
少しでも光があるうちに、と少々焦りつつ、ちょっぴり遠出をすることに。

以前訪れたこの街が気に入ったので、今回はその周辺にあるお城に行こう、ということになった。
が、何故かどうしても目標のN910という道路を見つけられず、高速道路を行ったり来たり。
随分時間をロスしてしまったなあ…と落ち込んでいたその時、私の目に飛び込んできたのは、
それはそれは美しい風景で、思わず「うわぁ」と言わずにはいられなかった。
お気に入りのナミュールにも似た街並み、それにプラス、ごつごつした白く巨大な岩肌に、
すっかり魅了されてしまい、急遽この街に寄り道していくことに。

後で分かったことだが、この時我々が高速の橋の上から見下ろしたのは、ディナンという街。
至る所にサックスの模型やら看板などをやたら見るなと思っていたら、
ここはどうやら、サクソフォンを発明したアドルフ・サックスという人の生まれ故郷なのだそう。
ムーズ川(ナミュールに似ているはずだ、同じ川沿いなのだから!)の側のカフェはどこも満員で、
駐車場には何台もの観光バスが停まっているところをみると、シタデルと教会以外、
特にこれといって見るものはなさそうな小さな町とはいえ、ここはちょっとした観光地らしい。
今回は時間がなくて、車でぐるりと廻っただけになってしまったのが本当に残念。
機会があれば、ゆっくり川沿いを散歩して、美味しいレストランでも開拓したいところだ。

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