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輝く岩肌、きらめく水草

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フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズで特筆すべきは、まずこの白い岩肌だろうか。
目の前に迫ってくるようなその様子は、どこまでも続く平地を多く見てきたこの旅行の中では、
随分特異なものとして、わたしの目には映った。
所々、丸い洞穴のような大きな凹みがあったりして、一体どうやって開いたのだろうかと、
あれやこれやと想像するだけでも楽しい。

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フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズ

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遅ればせながら明けましておめでとうございます。
本年も変わらず、Galerieをよろしくお願いいたします。


さて、年内に終わらせるはずだったプロヴァンス旅行記も、いよいよ終わりに近づいてきた。
ゴルドを出た我々は、そこから車で20分ほどの、フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズへと向かう。
道を上っていくと、道は次第に細く、くねくねしていき、
やがて対向車とすれ違うのにも、かなり減速させねばならなくなるほどになっていった。
どんな奥に連れて行かれるのやら、と思っていると、着いた先はそれはそれは美しい所だった。
日曜日ということもあってか観光客も多く、駐車場はどこもいっぱいで、
仕方なく、中心からは少し遠い場所に車を停めた。

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美しい村、ゴルド

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次なる目的地はゴルド。手元の地図と、標識を頼りに車を進める。
道路は次第に細く、周りの風景は更に田舎に。
道中、本当に辿り着けるのか不安になりながらも、どうにかそれらしき所へ到着。
車を停められる場所があったので、坂の途中で降りてみた。
と、目に入ったのがこの風景。ガイドブックそのままの絵がそこにはあった。
左手にはゴルドの村、右手にはリュベロンの美しい平野。
この小さな画面、しかもわたしの拙い写真では、このときの私の感動を伝えきれないけれど、
なんて美しいのだろう、としばし呆然と立ち尽くしていた。

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リル・シュル・ラ・ソルグの朝市

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日曜日に立つのは、アンティーク市だけではない。
地元の人が通うような、食料品や日用品のマーケットも出ていて、寧ろこちらの方が人出は多い。
人の波に飲まれそうになりながら、いろいろ物色した末、ラベンダーの蜂蜜をひとつだけ買った。
手の平にすっぽり納まってしまうくらい、小さな瓶。
持っているだけで、なんだかいい香りが漂ってくるような気がしてくる。


写真はスパイス屋さん。
色とりどりのスパイスは、見ているだけで美味しそうで、そして楽しい。

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