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最後の小旅行 -4-

w18

Wissembourgで一番有名なのが、ここRebertらしい、ということを知ったのも、帰宅してからのことである。
公園で遊んだ後、町に向かって最初にたどり着いたのが、これまた素敵な界隈で、
その一角にこのパティスリーがあったのだけれど、行列があるわけでもなし、
外観も素朴な様子で、まさかそんなに名の知れているお店だとは思いもしなかった。
が、美味しそうなお菓子がたくさん並んでいるし、なんだか店内の感じも良さそうだ。
しかし何分お昼時、子供たちに食事をさせるのが先と、泣く泣くその場は通り過ぎたのだった。
町を去る前には必ず寄ろうと心に誓いつつ。


【Pâtisserie REBERT】
7, place du Marché aux Choux - 67160 Wissembourg
Tel : 03 88 94 01 66 - Fax : 03 88 54 38 78

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最後の小旅行 -3-

w13
>Maison du sel

昼食後、再び街歩き開始。
すると、こんな面白い形をした屋根の建物を見つけた。
あとで分かったことだが、これは「塩の家」と呼ばれているもので、
初めは病院として、その後は塩の倉庫と屠畜場として使用されたらしい。
この時はまだ、手元に何の資料もなかったので、何だろう、かわいいなあと思いつつも、
写真だけ撮ってさて移動することにした。
が、この周辺、さっさと通り過ぎるにはちょっともったいないほど居心地が良すぎる。

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最後の小旅行 -2-

w10

子供たちをなんとか公園から引き剥がし、中心部と思われる方向にとりあえず進む。
何せガイドブックには載っていないし、下調べもほとんどせずにやってきたのだ。
ツーリストインフォメーションすらどこにあるのか分からない。

アルザスといえば、ストラスブールコルマールが有名だろう。
特にストラスブールは、交通の便がよいこともあってか、常にものすごい数の観光客で賑わっている。
そういった意味では、ここはまるで違う。
観光客らしき人に出くわすこともなければ、土産物屋もキオスクの絵葉書程度のものしかない。
でも、それがいいのだ。
こんなに素敵でこんなに素朴な町は本当に久しぶりで、どきどきしながら歩いていた。
昼食を取る場所を探す、という大事な仕事を半ば忘れつつ。

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最後の小旅行 -1-

w07
>Eglise Saint-Pierre et Saint Paul

本帰国を翌月に控えた2009年6月某日、一番親しくしていた友人親子と小旅行に出掛けた。
行き先は、我々の町から電車を一度乗り換え、一時間ほどの所に位置する、フランスのWissembourg。
ここは、今回の滞在が最初で最後なのが惜しいくらい、とてもとても美しい町だった。

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