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雨模様の最終日

035_damme.jpg

ベルギー旅行最終日。もう帰るだけのつもりだったのだが、
折角なので、Bruggeの隣町、Dammeに寄ってみることに。

ここは古本屋で有名なところらしい。
確かに町に入ったとたん、そこらじゅうで古本市らしきものが開かれている。
が、ここで雨が降り始めてしまった。まだ午前中だというのに、皆慌てて店仕舞。
ああ、残念。仕方なくこの町のシンボル、風車をちらりと見てから、
Knokke-Heistに移動することにした。

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Oostendeの海にて

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旅行三日目。今日はBrugge市内から車で30分、北海に面したOostendeの海岸へ。

「東の果て」という割には、カジノやホテルが建ち並び、とても賑やかな印象を受ける。
以前旅をしたカマルグ湿原(参照1/参照2)などは、
「この少し先が、世界の果てなんですよ」と言われたら、
思わず信じてしまいそうだったけれど、ここからはそんな寂しさはみじんも感じられない。
といっても、昔はここも寒村だったらしいが、今では立派なリゾート地だ。

おそらく初めての北海での海水浴、午前中十分に楽しんだ。
写真はその最中見つけた、誰かが作った砂のお城。
浜辺の芸術!

ずっとそのままでいて

12germany10

フライブルクの友人宅に一泊して、帰り道寄ったPAから見たライン川。
ライン川を見るといつも、留学当初のことを思い出して、胸が疼く。
いろんなことがあって、いろんな思いをして、あれからちょっとした年月が経った今、
わたしの外見も内面も取り巻く状況も、あの頃とは随分と変わったけれど、
この風景だけは変わらないな、と思った時、ざわついていた心に落ち着きを取り戻せたような気がした。

締めくくりは支笏湖にて

010hokkaido1

この旅最後の目的地、支笏湖に到着。
飛行機の時間になるまで、ここで過ごす予定にしているのだが、
さて、何をして過ごそうか、と辺りを見渡した時、すぐさま目についたのは、このボート。
実はわたし、これが大の苦手。
広い湖の真中に浮かんでいる自分を想像しただけで、世界中から取り残されたような気分になって、
本当に陸地に戻れるんだろうかとドキドキし始めてしまうのだ。決して大袈裟でなく。

でもこのかわいらしい白鳥を見てしまった息子が、黙っているはずもない。
嫌だ嫌だと思いつつ、湖上の人になってしまう羽目に。

岸が離れていくにつれて、不安な気持ちは倍増。
それどころか、ある注意書きが目に入って、いてもたってもいられなくなる。
だって、「この先はダムです。こちらには近づかないように」なんて書いてある方向に、
何故かボートが吸い寄せられて行くのだから!
空の上は平気だけれど、水の上はどうにもこうにもダメなのだ。
怖いったらありゃしない。

結局、既定の時間よりも随分早く、岸に戻ってもらった。
スワンボートでゆったりのんびりした時を過ごす、なんて、わたしには永遠に無理かもしれない。

そんなこんなの北海道最終日。
実に楽しゅうございました・・・

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