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羊蹄山とミルク工房

007hokkaido

今夜泊まるペンションに帰る前に立ち寄ったのは、ニセコのミルク工房
ヨーグルトやアイスクリームなど、ミルク製品をこよなく愛す、我が家の二人の男子のために、と
旅行前からぜひここには行ってみようと思っていたのだ。

何が素晴らしいって、ここから眺める羊蹄山の美しいことといったら!
さすが蝦夷富士と呼ばれるだけのことはある。

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移動もまた楽し

grnd01

コルドバからグラナダへの道中は、車からはほぼオリーブ畑しか見ることができない。
さすがにオリーブオイルが安いだけのことはある、それにしても一体どこまで続くのやら、
と思っていたら、グラナダの手前まで来て、突然雪が現れて驚いた。
見間違えかと思ったが、やはりどう見ても雪のようだった。
家に帰ってから調べたところによると、これはシエラネバダ脈といって、
ヨーロッパで最南端のスキーリゾート地なのだそうだ。
しかしこの時期のスペインで、まさか雪が残っているところがあるとは。
旅の楽しみはいろいろだけれど、移動中もなかなか発見があって、面白い。
そういえば、セヴィーリャからコルドバへの移動中も、車窓の風景はなかなかだった。
特に、カルモナという町を過ぎた辺りの平野が美しかった。
今回我々が泊まり歩いたのは、比較的有名で大きな街ばかりだったけれど、
もっとのんびりした風景が好きな人は、こういう田舎でゆっくりするのもいいかもしれない。
ちなみにカルモナにはパラドールもあるそうだ。

さて、いつものことながら、迷いつつも無事、グラナダ到着。
次回はこの旅のハイライト、アルハンブラ宮殿編をお送りします。

輝く岩肌、きらめく水草

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フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズで特筆すべきは、まずこの白い岩肌だろうか。
目の前に迫ってくるようなその様子は、どこまでも続く平地を多く見てきたこの旅行の中では、
随分特異なものとして、わたしの目には映った。
所々、丸い洞穴のような大きな凹みがあったりして、一体どうやって開いたのだろうかと、
あれやこれやと想像するだけでも楽しい。

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フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズ

fdv1

遅ればせながら明けましておめでとうございます。
本年も変わらず、Galerieをよろしくお願いいたします。


さて、年内に終わらせるはずだったプロヴァンス旅行記も、いよいよ終わりに近づいてきた。
ゴルドを出た我々は、そこから車で20分ほどの、フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズへと向かう。
道を上っていくと、道は次第に細く、くねくねしていき、
やがて対向車とすれ違うのにも、かなり減速させねばならなくなるほどになっていった。
どんな奥に連れて行かれるのやら、と思っていると、着いた先はそれはそれは美しい所だった。
日曜日ということもあってか観光客も多く、駐車場はどこもいっぱいで、
仕方なく、中心からは少し遠い場所に車を停めた。

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